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モラトリアムな日々

しがない学生の雑記。

秒速5センチメートルの聖地、種子島に行ってきた。 [前編]

写真 旅行 聖地巡礼

はじめに

秒速5センチメートルを初めて見たのは私が高校2年の夏休みでした。

そのときの感動は今でも忘れられません。どっしりと胸にのしかかるようなストーリーもそうですが、特に劇中の繊細で鮮やかな描写がとても印象に残っています。

その中でも、第二話「コスモナウト」の風景描写は筆舌に尽くしがたいものでした。作品を見てからずっと、コスモナウトの舞台である種子島に行きたいと思っていたのですが、お金と時間の問題でなかなか行ける機会が出来ませんでした。

しかし、大学3回生の夏休み、ようやくお金と時間の工面がつくようになったので、あふれる期待を胸に種子島へ行ってきました。

その時の様子を綴っていきたいと思います...とその前に、種子島へのアクセスや私が利用した交通機関などをざっくりと紹介しておきます。

 

種子島へのアクセス

種子島へのアクセスは

  • 鹿児島空港から飛行機
  • 鹿児島港から高速船
  • 鹿児島港からフェリー

 の3通りあります。私の場合、前日まで屋久島にいたので、屋久島から高速船に乗って種子島へ行きました。ほとんどの方が鹿児島空港からフェリーを使うルートになると思うので、そちらを書いておきます。

鹿児島空港を経由して、高速船で種子島へ行く場合、鹿児島空港~鹿児島港~西之表港という経路を辿ることになりますが、鹿児島空港~鹿児島港は離れているので、高速バスを利用する必要があります。時刻表はこちら高速船ターミナルで降りるのが一番近いですが、高速船ターミナルまで行かない場合は金生町で降りて歩いて10分ほどで鹿児島港に着きます。

高速船の時刻表はこちらで確認できます。冬ダイヤや臨時便があるので確認する際は注意してください。

種子島の交通事情

種子島市内の移動は主に車です。免許を持っていて、運転に自身のある方はレンタカーを利用するのが良いと思いますが、私のようなペーパードライバーは黙ってバスを使いましょう。島内には大和バスが走っています。高速船の発着に合わせてバスが運行しているので、高速船を利用する方にとっては都合が良いです。

ちなみに、秒速5センチメートルの聖地は島の中心部である中種子町に集中しています。中種子町方面へ行くには下りのバスを利用します。一応マップで位置関係を確認しておきましょう。

 フェリーの発着地である西之表港から中種子町まではかなり距離があり、バスを使うと1時間弱かかるので注意しましょう。

貴樹と花苗のようにカブで島を走りたい方はレンタルバイク種子島さんでバイクが借りれます。西之表港からすぐの場所にあるのでアクセスは便利です。

旅の様子

前書きが長くなりました。いよいよ本題に入ります。

一日目

17:00

西之表港に到着しました。

おじゃりもうせ

港を出てまず目に入るのがこの看板。歓迎されています。

バスの到着までまだ時間があるので、観光案内所のベンチで適当に時間を潰します。

DSCF9864

1時間後、ようやくバスが到着。宿に向かいます。

19:00

hotel

 宿に到着。私が泊まったのはグリーンホテルさかえというところです。

この宿の205号室にどうやら新海誠監督が泊まったらしく、部屋から見える景色が劇中に登場します。運良く私も205号室に泊まることが出来ました。

宿に入り、フロントで鍵をもらい入室。

a poster

部屋に入ると鏡の脇にポスターが貼ってありました。もうこの時点で興奮してます。

notes 巡礼ノートもありました。ノートには巡礼の祭に役立つ情報や、おすすめの飲食店まで書いてくれている方がいて、だいぶ参考になりました。

買ったお弁当を部屋で食べて、明日に備えて寝ます。おやすみなさい。

 

後編につづく。

 

ebisun.hatenadiary.jp

 

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